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大河ドラマ「平清盛」 第四回  

2012年 01月 30日

いよいよ北面の武士となった平清盛。
がらっと変わった自分の環境に清盛はうろたえ、なじめないでいます。

同じ北面の武士である佐藤義清。
武芸も和歌もたくみで、清盛も彼に対抗しますが、失敗してばかり。

クールで優秀な佐藤義清。
藤木直人さんと義清のイメージはぴったりです。

さて、その頃清盛の父の忠盛は、鳥羽上皇に認められ、
武士としては初めての殿上人となります。

家盛や忠正など、平家の一門は忠盛の大出世に大喜び。
でも、清盛だけはそんな父に複雑な思いを抱いていました。

この時、お祝いの言葉を述べる清盛が、おもいきり棒読みで笑えました。

しかし、忠盛の異例の出世に貴族たちは不満を募らせていました。
そして、忠盛へ嫌がらせをします。

屈辱に耐える忠盛。今にも飛び出そうとする清盛。
お互いの複雑な気持ちが伝わってくる場面でした。

源氏の棟梁源為義も、忠盛の出世に不満をいだいていた1人。
ある時、藤原忠通から忠盛を闇討ちするようにそそのかされます。

そして、それを実行してしまう為義。
忠盛はそれを交わし、為義に「王家の犬で終わらせたくはない」と告げ、
堂々とその場を去っていきます。

忠盛、かっこいい!!

きっと、清盛もそんな父の言葉に、とても驚いていたことでしょう。

忠盛の帰りを1人待っていた清盛。
彼の中に大きな軸ができたのは、清盛を我が子として育てると決めたその時。

すれ違っていた父と子の気持ちがようやく一つになった瞬間。
忠盛と清盛はこれで本当の親子になったのだと思いました。

父を追いかける清盛の笑顔。

さわやかで清々しいエンディングでした。

毎回毎回期待を裏切らないこのドラマ。
次回はいよいよ海賊討伐!楽しみです。

# by kosodesoga3r-2 | 2012-01-30 15:51 | 雑記

大河ドラマ「平清盛」 第三回  

2012年 01月 23日

元服したものの、京を離れ、鱸丸や仲間と海賊退治をして暮らしていた清盛。
賊と勘違いをされて捕らえられ、結局京へ戻り、父忠盛や一門と再会することになりました。

今回はいよいよ、源氏の義朝が登場しましたね!
北面の武士に取り上げてもらうことができず、悔しい思いをしても、
武士の頂点は源氏だと強い自信と誇りを持っている義朝。
かっこよかったです。

そして、自分が平家という一門に守られていなければ何もできないのだとようやく悟り、涙する清盛。

血は繋がっていなくても、清盛を我が子のように愛する宗子の優しさに戸惑う清盛。

松山ケンイチ氏の表現がすごい!
そんな清盛の複雑な心境がすごく伝わってきました。

毎回毎回魅せてくれますね~

義朝との競べ馬の場面も迫力満点でした。

そして、佐藤義清も初登場ですね。
同じく北面の武士となった清盛とどう関わっていくの楽しみです。
吉川英治氏の「新平家物語」でも、2人は仲良しだったのでvv


そうそう、ドラマの公式サイトを見ていたら、驚きの情報を発見!


経盛と教盛
が登場することになってるじゃないですか!!

びっくりと嬉しさでどうにかなりそうでした(笑)

この2人は恐らく出演しないだろうなあと諦めていただけに、ホントに嬉しいです!

経盛を演じるのは
駿河太郎さん
とのことですが、この配役も驚きでした。

私のイメージする経盛は生真面目で、ちょっと神経質で、大人しい人物(新平家による)。
ドラマの人物紹介には「平家一門のムードメーカー。明るい性格」なんてあったので、
ちょっと私のイメージとは違うなあと思っていて。

駿河さんは笑顔がステキな役者さんなので、私の経盛像と一致しなかったんだけど、
ドラマがこういう人物設定で行くなら、駿河さんは適役かと思います。

この人が、あの経正や敦盛の父になるのかあと思うと楽しいですね。

経盛や教盛の登場も期待しています。

# by kosodesoga3r-2 | 2012-01-23 17:16 | 雑記

大河ドラマ「清盛」 第二回  

2012年 01月 19日

いよいよ平太が松山ケンイチ氏になりましたね。
大きくなっても自分の思うまま、好き放題に生きている平太。
でも、苦しい民を思う優しくて、熱い思いを持っている平太。

従来の平清盛のイメージはこれで大きく変わったのではないでしょうか。

私は平家物語を読んでいても、清盛がどうしてもそんなに極悪人には見えませんでした。

なぜなら、平家一門が最後の最後まで力をあわせて、
源氏との戦に立ち向かったこの結束力は、清盛なくしてはありえなかったと思うからです。

源氏はとうとう兄弟仲が最悪になっちゃうしね。。。
一緒に暮らしてなかったから仕方ないとは思うんだけどね。

このドラマが描いている清盛という人間像は、私の思っていた清盛像と近いものがあります。

よく笑って、よく泣く。
おおらかで感情豊な人だったと思うのです。

清盛が白河上皇に直訴しにいく場面はよかったですね!
忠盛が「武士と名乗った」と清盛を見て、呟いたところもよかったです。

上皇の前での清盛の舞は、ちょっとドキドキしました。
清盛が上皇にきりかかるんじゃないかと思って。

宗子との確執もいいですね。
(平次は家盛でしたね。経盛は宗子の子ではありませんでした)

信西との出会いもなかなか。

とにかく今回もホントに面白かった!

次回はいよいよ義朝&西行(佐藤義清)が出てきますね!
私、西行はホントにナイスキャスティングだと思うのです!
楽しみ~

# by kosodesoga3r-2 | 2012-01-19 14:03

人形劇「平家物語」  

2012年 01月 13日

大河ドラマで「平清盛」がスタートしたことをきっかけに、
吉川英治の「新平家物語」を読み始めました。

ものすごい長編大作ですが、物語の面白さにぐいぐい引き込まれています。

今、ようやく遮那王が鞍馬を抜け出したところです。
毎日毎日少しずつでも物語を読み進められることを楽しみにしています。

私はお能を始めるずっと前から平家物語が大好きでした。

そのきっかけは、かれこれ15年以上も前にNHKで放送されていた
人形劇「平家物語」です。

毎日夜20分だけ放送されていた人形劇の平家物語。
なぜか父が毎日それを見ているうちに、源平の時代のことなんて
何も知らなかったのに、面白くてハマってしまいました。

人形劇だからといってバカにしてはいけません。
あれは、大人向けの番組だったので、教育テレビで子どもに見せるような
人形劇とはレベルが違いすぎていました。

人形はもちろん、衣装やセットもものすごいクオリティでした。

最初から見ていなくて、後半義経がどんどん活躍していくところからだったので、
すっかり義経ファンになっていました。

肝心の平家一門は残念ながら宗盛くらいしか覚えていないという。。。

それから数年して、再放送された平家物語を最初からすべてビデオテープに
録画していたのですが、いつのまにかそのビデオもなくなってしまいました。

お能を始めてからは平家一門にも興味を持つようになり、
今では源氏よりも平家公達の方が好きです。

そして、この人形劇の原作が吉川英治の「新平家物語」です。

この年になって、やっと原作を読める力がついてきたので、ぜひまた再放送してほしい!

と切望しているのですが、きっと無理でしょうね。。。

DVDボックスを買うしかないかな。

でも、ひそかに絶対またいつか見たい!という野望だけは持ち続けたいと思ってます。

# by kosodesoga3r-2 | 2012-01-13 13:46 | 雑記

平家YEAR2012  

2012年 01月 09日

2012年がスタートしました。

今年も普段どおりいまやるべきことにしっかり取り組もうと思ってます。

そんな新年ですが、ずっと心待ちにしていたものがあります。

それは大河ドラマ「平清盛」!

2012年の大河ドラマが決まったときからずっと楽しみにしていました!
私が待ちに待っていた源平時代の大河ドラマ。

お能では何かと平家に触れることが多くて、ずっと平家が大河になることを願っていました。

念願叶っての「平清盛」。
スタート前からずっと楽しみにしていましたが、本編もとてもおもしろかったです!
平太が可愛い!!
平次もかわいい!!
忠盛かっこいい!

中井貴一さんは「義経」では頼朝だったから、頼朝のイメージが強かったけど、
忠盛になっても魅力的でした。

白河院とか鳥羽帝もよかったです。
頼長も似合ってるな~

次回からはいよいよ清盛が松山ケンイチ氏に成長しますね。
とにかく毎週毎週とっても楽しみです!

# by kosodesoga3r-2 | 2012-01-09 14:38 | 雑記

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